楽して痩せようなんて思ってはダイエットは成功しない

アース

 

私の体験から言うと、やはり楽してダイエットしようと思っても出来ない、と思いました。

 

若い頃はダイエットと無縁の7号サイズの服を余裕で着られる体型でした。それが、20代後半から事務の仕事に転職してからぶっくぶくと太ってしまい、11号サイズくらいまでサイズアップしてしまいました。

 

その頃の私は自分が太っている、ということをあまり自覚しておらず、食生活も好きなものを好きな時に好きなだけ食べる、という生活を送っていました。そんな生活を続ければみるみるうちに太るのは当たり前です。これはまずいなあ、と思ったのは入る洋服がだんだん減っていったことからでした。

 

それでも私はまださほど危機感を覚えず、新しい服を買えばいいや、位にしか思っていませんでした。

 

そんな私がダイエットを決心したのは、やはり恋人が出来たことからでした。彼のために痩せて綺麗だった頃の自分に戻ろう、と思い立ったのです。そこで、ジムに入会し、毎日のように仕事帰りに通って、滝のような汗を流してトレーニングに励みました。

 

 

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2〜3ヵ月ほどで、約4キロの減量に成功しました。その後、ちょっとさぼったりしたこともありますが、自己流でもダイエットを試みて、その結果、マックス70キロくらいまでいっていた体重が、最終的に58キロまで落とすことが出来ました。

 

そのスパンは結婚して出産も経ているので、3年ほどかかっていますが、結婚式を控えた時期は3ヶ月で10キロの減量をしたこともあります。なので、死ぬ気で頑張れば誰だって痩せられると思います。正直あの3ヶ月は地獄でした。もうあんなにストイックなダイエットは無理かな、という感じです。

 

なので、楽して痩せようなんて思ってもそんな都合の良い話はないと思います。よくネットでサプリとかダイエット食品とか宣伝してますが、食事制限して運動する、このオーソドックスなダイエット方法が一番リバウンドしにくい方法だと私は体感しています。

一歩間違えれば、心身のバランスを崩しかねないダイエットの落とし穴!

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身長168センチで普通体型やや体育会系の体形だった私が、ダイエットをしようと意識したきっかけは、就職して2年目で、異性との出会いがあっておも自分の気になる人にはなかなk振りむいてもらえず、悩んでいたことがきっかけでした。

 

「私がもっと可愛く綺麗になれば、男の人に好きになったもらえるはず、、」そう思いました。
そもそも高校生の時に付き合っていた彼氏の周りの友達が、彼に「お前あの、男女みたいなのの、どこがいの?」と言われたことがあるというのを聞いたときに、トラウマになっていたことも原因だったのではと思います。当時、部活動のため、髪の毛もショートでノーメイクだった私は、そんな自分が多少なりとも恥ずかしくなりました。

 

それ以来、部活動を引退してからは、もっと女性らしくなろうと思い努力して、夜、炭水化物を抜くなどの多少のダイエットはしてきました。

 

「もっと痩せてやる!」そう思った就職2年目の私は、朝は、野菜ジュースだけで、お昼は、スープ春雨や、栄養食品などのブランのみ、夜も炭水化物を抜き、野菜や少しのタンパク質ですませる、、そんな生活をしている、半年たらずで、10キロ近く落ちました。

 

それによって、周りからきれいになった!と言われたり、モテるようになりました。
それが快感で、ダイエットして良かったなと思いましたし、もっと頑張ろうと思いました。
そこで辞めれなかった時点で心身のバランスを崩していたと思います。
そこから、更に多重が落ち続け、摂食障害と鬱病になってしまったのです。
何でも、テキトーに自分らしく、適度ということが必要だということが身に染みてわかりました。

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